2025年10月12日に開催した第1回 ノスタルジックオートデイ イン ナミオカ、開催レポート第3弾です。全国から個性豊かなスカイラインが集結しました。 今回は、Bエリアにエントリーいただいた全11台をご紹介します。 箱スカからケンメリまで、時代を超えて輝き続けるその姿をじっくりご覧ください。
ハコスカ2ドアハードトップ

精悍なガンメタルグレーに身を包んだハコスカ 2ドアHT。低く構えたスタンスと丸型4灯のフロントフェイスが存在感を放つ。室内にはBRIDEのバケットシートが覗き、走りへの強いこだわりを感じさせる一台。フロントリップもしっかりと装着され、ストリートとサーキット双方を意識したセッティングが伺えます。
BRIDE SEATFRONT LIPLOWEREDGUNMETAL
ハコスカGT-R 2ドアHT

見る者を圧倒するブライトレッドのハコスカ GT-R。グリルに誇らしく輝く「GT-R」エンブレムと、ブラックのホイールが精悍さを演出。ワイドなフェンダーと整然としたフロントフェイスは往年のレーシングスピリットそのもの。オーナー様の深い愛情と入念なメンテナンスが随所に滲み出る、会場屈指の注目車でした。
GT-R EMBLEMMAG WHEELFENDER ARCHBRIGHT RED
ハコスカフルカスタム仕様

シルバー&カーボンのツートーンが目を引く迫力のハコスカ。カーボンボンネットと極端なローダウン、フロントにはオイルクーラーをむき出し配置。マットカラーのディープリムホイールでがっちりツラが合わせられており、車内にはロールケージと赤い4点シートベルトが確認できる本気仕様。旧車の枠を超えたアグレッシブな世界観が圧倒的。
CARBON HOODOIL COOLERROLL CAGESTANCEBRONZE RIM
ハコスカ2ドアハードトップ

ダークシルバーの落ち着いたボディカラーに、クロームミラーとレーシーな4本スポークホイールがよく映えるハコスカ HT。サイドには「Skyline」ロゴが誇らしく残り、フロントリップとリアの車高バランスが絶妙。手の加えすぎない品のある仕上がりながら、走りもしっかり意識した一台。
TRI-SPOKE WHEELCHROME MIRRORFRONT LIPDARK SILVER
ハコスカ4ドアセダン 2000GT

グリルに「2000GT」の文字が光る、4ドアセダン仕様のハコスカ。ブラックのマットホイールと「Skyline」サイドエンブレムが存在感を放つ。セダンならではの伸びやかなルーフラインと、しっかりローダウンされたスタンスが美しい。落ち着いたシルバーグレーが成熟した旧車の風格を漂わせていました。
2000GT4-DOORMATT WHEELLOWERED
ハコスカ4ドアセダン GT-R

ライトグレーの4ドアセダンにGT-Rグリルをの希少なGT-R。フロントグリル中央には赤地の「GT-R」エンブレムが鎮座し、セダンとは思えない迫力を演出。シックなホイールと、控えめなローダウンで品格を維持。存在感と上品さを兼ね備えた、玄人好みの一台。
GT-R GRILLE4-DOORSTOCK TRIMLIGHT GRAY
ハコスカ4ドアセダン

グレーのボディにゴールドのスポークホイールを合わせた、センスあふれるコーディネートのハコスカセダン。クロームドアミラーと縦桟グリルが完璧なまでに保たれており、経年の趣を感じながらも端正な佇まい。「Skyline」のロゴも新品同様の輝きを保ち、丁寧なオーナーシップが伝わってきます。エンジンも手磨きで息をのむほどの眩い(まばゆい)輝きでした。
GOLD SPOKE WHEELCHROME MIRROR4-DOORWELL MAINTAINED
ハコスカ4ドア GT-R

「亀有流」のプレートが個性を主張する、シルバーのハコスカ4ドアGT-R。グリルの「GT-R」エンブレムとグリーンのセンターキャップが印象的なメッシュホイールを装着。ダッシュボードには赤いクラシックカークラブのシールが貼られており、コミュニティへの帰属意識を感じさせる。4ドアGT-Rという希少な組み合わせがひときわ目を引きます。
GT-R4-DOOR RAREMESH WHEEL亀有流
ケンメリ2ドアハードトップ

ケンメリ世代の特徴的なフロントフェイスが際立つ、クリーンなホワイトの2ドアHT。ゴールドのグリルとフォグランプが当時の高級感を再現し、フロントスポイラーとの組み合わせが絶妙。「Skyline」の筆記体ロゴが存在感を放ち、内装は赤いシートが覗く。ハコスカとは異なる流麗なスタイルが会場に華やかさを添えていました。
KENMERIGOLD GRILLERED INTERIORFRONT SPOILER
ケンメリ4ドアセダン

淡いライトブルーのボディにイエローのフォグランプが映える、洒落たケンメリセダン。クロームバンパーとホワイトリムホイールが上品さを演出し、スタンス系のローダウンで現代的なアレンジも加わっている。スラントしたピラーラインと伸びやかなボディが、ケンメリならではの優雅さを表現。サイドのルーフバイザーも時代の空気感を伝えてくれます。
KENMERIYELLOW FOGLIGHT BLUECHROME BUMPER
ケンメリ 2ドア GT-R

Bエリアのラストを飾るのは、カーキグリーンのケンメリ 2ドアGT-R仕様。グリルには「GT-R」のバッジが輝き、ゴールドのディープリムホイールがヴィンテージとモダンの融合を体現。コンパクトな黒のフェンダーミラーとシンプルな外観ながら、走らせることへの強い意志が伝わってくる。希少なケンメリGT-Rとして、会場の締めくくりにふさわしい迫力を放っていました。
KENMERI GT-RGOLD DEEP RIMKHAKI GREENFENDER MIRROR2-DOOR
Bエリア、全11台のご紹介でした
ハコスカからケンメリへと連なるスカイラインの系譜。今回Bエリアにエントリーいただいた11台は、 それぞれ異なる個性と歴史を持ちながら、半世紀を超えた今もなお現役で走り続ける鉄の証人たちです。 遠方よりご参加いただいたオーナーの皆様、本当にありがとうございました。
次回レポートはCエリア、の車両を紹介予定です。どうぞお楽しみに。
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